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城内実が語る 郵政民営化は出来レース

 2005年6月に「過去1年間郵政民営化問題についてアメリカ政府当局と何回会談をしたか」という質問を竹中平蔵大臣にしたのは、あの女刺客片山さつき議員に敗れた元自民党議員の城内実氏でした。

 事前に提出する質問事項を見て郵政民営化事務室は「この質問を大臣にするのはやめてくれ」といわれ、それでも城内氏が引かないので「大臣ではなく事務室長が答弁する」といってきたそうですが、「国民に代わって質問するのだ」とつっぱね、当日竹中大臣はしぶしぶ「17回だった」と答えたそうです。

 後に民主党の福田昭夫議員が質問したときは、日米会談は18回だったと訂正されたそうです。

 郵政民営化法案が成立する直前の04年から05年にかけての直前の1年間に、郵政民営化問題について月1回以上のベースで談合していたというのですから、驚きです。

 城内氏も「アメリカの要望を受け入れての“日本売り”だ」と述べています。日米の閣僚級、あるいは首脳間の密談で日本郵政民営化は決まった”出来レース”とも語っています。


 それでは民営化にあたってどうして4分社化などという摩訶不思議な株式会社の形態になったのか、以下の動画を視聴ください。
http://www.youtube.com/watch?v=0GlgGj80DPE&feature=related


                     (郵政資金を投資にまわして国民の資産を倍倍増し、国民から感謝されたい。
                      そう考えていたたのだと善意に解する 小泉シンパ・ネズミ)
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by damao36 | 2009-06-28 08:25 | 政治 | Comments(0)
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