カテゴリ:中国語( 172 )

“秃头”“为什么不去死?你活着没有价值”

 今週発売の『週刊新潮』記事、豊田真由子衆議院議員の秘書への暴力行為の記事、《中文導報》も報じていました。

 日本《周刊新潮》22日曝出44岁众议员丰田真由子殴打男秘事件。55的政策秘18日辞。他,上月19日,田威要 用砸烂他的他的女儿。次日他给丰车时偷偷。在40多分音中,可以听一名女子大秃头”“不去死?活着没有价还诅咒他的女儿走在路上会被人奸。声中夹杂着打人的声音。名秘书连连道歉,自己在方停手


 この中の40分の録音内容の以下の3つの文について、その構造を検討してみました。

(A) 40多分音中, 可以听 一名女子大秃头” “不去死?活着没有价, 
    
zǔzhòu 他的女儿走在路上会被人
  (B) 骂声中 夹杂 打人的声音
  (C) 名秘 连连 道歉,  自己在, 
方停手

 AはSVOの複文で、B・CはSVOの単文です。大文字が主語と述語、下線部が賓語、小文字は状語です。

 A文の最初の賓語は主述連語の3文からなり、後半の賓語は受身構造を含む一種の連動文です。つまり、いずれも述語の後にSVO構造の文を並べています。

 B文の賓語は「だれかを打っている音」という定語付きの名詞性連語です。

 C文の述語は「何度も謝り、そして~と言った」という動・動連語。賓語「運転中です。打たないでください」という並列または因果関係の複文で、””の賓語。ゆえに、ここはSVO(=SVO,SVO)の主述賓語文(いわゆる内界文)でしょう。

 中国語はまず述語を見つけることですね。その前には主語あるいは状語が、その後には賓語ということですね。状語の長い文もあれば、賓語の長い文もあるようです。状語が長いということはどういうことなのでしょうか。賓語が長いということはどういうことなのでしょうか。


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by damao36 | 2017-06-24 13:01 | 中国語 | Comments(0)

”放大招”(切り札を使う)

 今日のCRIの中国語教室に大招” (fàngdàzhāo 切り札を使う)という単語が出ていました。 その例文が5つ挙がっているので、その文型はどうなっているのだろうかと眺めてみました。

 A 国务院大招为实体经济企业减负。 (国務院は実体経済企業の負担を減
  らすために切り札を使った。
)

 B 百名参赛选手决赛纷纷大招。 (百人の選手が決勝戦に進むために
   次々に切り札(各自の特技など)を使った。
)
 C 上海缓解停车难又放大招。(上海は駐車が難しい状況を緩和するために切り札を
   使った。)

 D 地震科技未来十年大招。(地震科学分野では今後十年にわたり切り札を使
   う予定です。) 

 E 净化网络需要放大招。インターネット環境を整えるには切り札を使う必要があ
  る。
)

 Aの述語は"放"と"减"。"为实体经济企业"は状語。SVOVOの連動文。直訳だと「国務院は切り札を使って実体経済企業のために負担を削減した」となる。"放大招"はVO型。

 Bは主語が"百名参赛选手"。"为进决赛""纷纷"が状語のVO型。

 Cは並列複文。前文は述語が"缓解"、賓語が主述連語の"停车难"のSVO型。後文はVO型の"放大招"。状語はない。
 
 Dは主語が"地震科技"。"未来十年"が時を示す状語。"放大招"はVO構造。VO型。

 Eの"净化网络"は動賓型の状語か。であれば全体の主語は"我们(社会)"なのか。"需要"が述語で、"放大招"は動賓型の賓語。いちおう(S)VO型としておくが、(S)VOVOの連動文にはならないだろうか


 ところで、日本語の方ですが、日本語はSV型だけで、目的語(賓語)も連用修飾語であると書きました。世間でもそういわれているからです。でも、目的格は修飾語と考えると、「切り札を使う」の「切り札」はあってもなくてもいいいいことになり、かなり違和感がありますね。どう考えたらいいのでしょうか。


 


 

 





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by damao36 | 2017-06-23 08:16 | 中国語 | Comments(0)

ニュースのタイトル――”中日三大对立点”


 6月8日の中文導報トップ記事は<杨洁篪访 中日能否冬去春来?>でした。<中日能否冬去春来?>の”冬去春来”は4字熟語になっておりますが、説明するまでもないことなので、辞書には未登録でした。訳は「日中間に春の訪れはあるのか」でどうでしょうか。 日中間、残念ながら今は””なのですね。

 中国国務委員の杨洁篪氏が何しに日本に来られたのかあまり関心はなかったのでしたが、この記事を読んでいくらかわかりました。ところで、その成果はどうだったのでしょう。小見出しに<中日三大立点没有解迹象>とありましたから、春の訪れはまだ先の話のようです。この記事の筆者張石氏は<然有媒体认为杨洁篪访日会来中日系的改善,但是中日三个重要立点没有解迹象,在短期也解,表明中日存在着结构上的立。>と述べています。

 ところで、<中日三大立点>とはどのようなものだと捉えているのでしょうか。それが以下の記述です。お互い引くに引けない厄介な問題ですね。いい解決方法はないものでしょうか。
    首先是南海问题,日本没有放弃在南海问题上建立中国包网的略。天的七国集
   (G7)峰会,527日在意大利西西里市落下帷幕。峰会在首宣言中提及南海问题,呼
  吁在南海海域
停止事化,主要及了三个部分:一是要尊重法律,特提到了仲裁;二是对东
  海和南海局;三是不要地貌事化。此,中国外交部言人28日表了不
  相信在
问题上安倍没少推波助

    再一个就是钓鱼岛问题,日本自民党土相特命委称特命委)委员长新藤孝等
   62日在首相官邸会首相安倍晋三,于中国公船和国海洋调查入日本认为
  的海域,交了要求针对胁领土、周海域及空的行严处理的决议书。安倍回称:将一
  件一件地切
实应对
    决议书也要求引够应对小型无人机侵犯的器材,并探完善相法律。5月,钓鱼岛
  周海域入日本认为的中国公船上空有一架疑似小型无人机的物体行。

    第三就是台湾问题杨洁篪这访日多次提及台湾问题杨洁篪在与安倍会中指出:中日双
  方
共同努力,增进两系中的积极因素,抑制消因素,维护中日系改善和展的势头。妥
  善
史、台湾等事中日系政治基的重大敏感问题对两系行十分重要。
    日本自民党干事俊博44日在党部与中国外交部部助理孔佑会围绕日本与
  台湾的
系,孔佑表示切地称,去年底今年初生了以理解的事情,非常忧虑
    20161228日,日本台窗口公益财团法人交流宣布,自201711日起更名
  为公益财团法人日本台湾交流。中方十分不。在宣布更名当天,中国外交部言人
  表示,日方在台湾问题上采取的消措,我表示烈不中国决反任何制造个中
  国和一中一台的企

      
日本总务省副大臣赤二郎今年325日上午,在台北市内出席了介日本地方特色的多彩
  日本
动开幕式。1972年日台断交以来,日本及中国大方面而避免政府高官访台,而
  赤
间访台,是日台断交后首次由现职副大臣因公务访问。中国外交部言人327日表示,
  中方
决反对现职日本总务副大臣赤二郎访问台湾。
    日本了防止大、台湾在钓鱼岛问题及南海之争中付日本,正在积极靠近并
  拉
蔡英文政。中国大陆认为这问题中国核心利益日本十分不并充的警惕







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by damao36 | 2017-06-20 12:49 | 中国語 | Comments(0)

ニュースのタイトル——“一带一路”

 6月1日号の中文導報トップ記事は<安倍为何突然亲近“一带一路”>でした。まずこれまでの安倍政権の“一带一路”への態度を<一路想一直被日本欧美和日本形成的二后国秩序中国主经济合作的框架中国倾销过能的手段”,然中国一直呼吁日美参与来,但安倍政府一直没有积极参与とまとめていました。このまとめは正確なのでしょうか。

 この記事の趣旨安倍政権の一帯一路の政策に対する態度に変化が現れているが、それはなぜか(
安倍政府突然赞扬一路?)ということで、その結論を一言でいうなら一路想的展及各变化ということです。また、小見出しの一つには<安倍转变态度的美国因素というのがありました。みなさんはどうお考えですか。

 なお。上記引用した記事にも
与/由”~V/VO>という介詞構文が3か所も出ています。状語(連用修飾語)となる介詞与/由が導く賓語はどこまででしょうか。述語Vまたは述語と賓語VOの部分はどこでしょうか。
    ※ 一路: (英语译名:The Belt and Road;简称 B&R),全称丝绸之路经济带和21世纪
           海上丝绸之路
,是中国政府在2013年倡议并主导的跨国经济带。
              https://zh.wikipedia.org/wiki/一带一路
    
※ 下線部が状語となる介詞構文、太字が述語動詞。述語動詞につづく名詞・名詞句は賓語。
      青字の”は介詞(前置詞)ではなく連詞(接続詞)です。

           





 

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by damao36 | 2017-06-20 10:29 | 中国語 | Comments(0)

ニュースのタイトルーー”分道扬镳”“独木桥””阳关道”

 6月8日号の中文導報に美国退出巴黎气候定 特朗普与全世界为敌”と”特朗普和美国正与全世界分道扬镳”というトランプさんにかかわる似た見出しの記事がありました。

 この<与~为~>構文、書面語の処置文(”把”構文)ではないでしょうか。口語なら”特浪普把全世界做为敌人”でしょう。2例目の”分道扬镳”は4字の成語ですが、”分”と”扬”がそれぞれ動詞、いや、”分道”と”扬镳”がVO形態の離合詞かもしれません。1例目は「トランプ大統領は世界を敵にまわす」でほぼいいのでしょうが、2例目はどのように訳したら日本語らしい表現になるのでしょうか。
   ※ 分道扬镳 fēndào yángbiāo 指分道而行,比喻因目标不同而各奔各的前程或各干各的
                       事情。

 2例目の記事の最後の方に”如果此前的美国就已独木阳关来回摆动,那在在特朗普的带领下,美国就正在无反地走向自己的独木下的世界,也正越来越”という記述がありました。
独木桥”阳关という比喩表現、これも日本語ではどう訳したらよいのでしょうか。
   ※ 独木桥 dúmùqiáo 用一跟木头搭成的桥, 比喻艰难的途径。
   ※ 阳关道 yángguāndào  原指古代经过阳关(在今甘肃顿还西南)通向西南的大道, 后
                     来泛指同行便利的大道。比喻有光明前途的道路。
   ※ 例文”你走你的阳关道, 我走我的独木桥。” (
Take what you see as your open road
      and leave me to travel along my rugged path. / You go your way, and i'll go mine,
)
      (先の見える君でその行け。先の見えない私は私で茨の道を行くまでだ。 / おのおの
       自分の信じ道を行けばよい。)
   










特朗普和美国正与全世界分道扬镳特朗普和美国正与全世界分道扬镳

如果此前的美国就已独木阳关来回摆动,那在在特朗普的带领下,美国就正在无反地走向自己的独木下的世界,也正越来越



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by damao36 | 2017-06-18 12:44 | 中国語 | Comments(0)

196―“同文同種”や“雑種”を口にしたどこかの”馬の骨”

 中国から訪問団が来たとき,団長あいさつの枕詞として,必ずと言っていいほど両国間の関係を象徴する言葉として“一衣帯水”という成語が使われます。

 もうとっくの昔のことではありますが,中国に出かけてあいさつをすることになり,得意になって“日中两国是同文同种(同文同種)……。”と言ってしまいました。

 聞いていた人たち,なんのことかきっとわからなかったでしょう。あいさつなんて所詮形式ですから,最後はパラパラ拍手をいただいて降壇しました。

 白酒がかなり効いてきたころ,日本から同行していた中国人から,「中国人は“同文同種”という言葉,使いませんよ。」と言われました。


 帰国してからも,『広辞苑』にも出ている「同文同種」というこの言葉がときどき気になっていましたが,最近ネットで調べてみたら,作家の陳舜臣さんが「同文同種」という言葉について,こんな説明をしているのがわかりました。

 この言葉は「秦の始皇帝が文字と度量衡を統一した時の言葉『同文同軌』(「同じ文字を書き,車は”わだち”の幅が同じである」の意)を,日本人が誤用したものだ」(『日本人と中国人』(祥伝社 1971)ということ。そして,「同」という文字を日本人は「同じ」と訓じ,「同じである」という形容詞として理解しているが,中国人は「同じくする」という動詞の意味にも理解する。この成語の“同”を動詞の意味で理解したら,「同文同種」は「言葉だけでなく,人種まで統一する」という,「民族浄化といったコワイ意味」にもなる,陳舜臣さんははそのように説明していました。若いころの昔のことではありますが,とても恥ずかしく思ったのでした。


 さて,これは10年くらい昔のことですが,日本文化を紹介するときに,加藤周一という学者が「日本の文化は雑種文化である」と何かに書いてあったことを思い出して,“日本的文化是杂种文化……。”と,これも得意になって口にしました。聞いていた人たち,はじめはキョトンとしていましたが,やがてニヤニヤ,ガヤガヤし始めました。

 後で“杂种”を辞書で引いたら“骂话”と出ていました。「畜生,ろくでなし,どこの馬の骨か」という意味だそうで,“混合文化”とでもいうべきだったようです。


   (蛇足)“一衣帯水”とは「一本の帯のように狭い川や海,またはそれによって隔て
       られていること」という意味だそうです。日中間,飛行機なら数時間で,確
       かに近い隣国ではありますが,「一本の帯のように」という比喩,海を知ら
       ない人の言にも思われますね。
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by damao36 | 2011-09-18 12:08 | 中国語 | Comments(1)

185―中国語は「土星とそれをとりまく環」

 遠藤光暁氏は中国語の文の構造を,その著『中国語のエッセンス』(白帝社)の中で以下のように喩えています。
     喩えていうならば,中国語の文は「土星とそれをとりまく環」のようなもので,動詞が「土星」に相当し,
    それ以外の要素はその周りに配された「環」に相当します。(p83)

 つまり,中国語文の構成はその中核に動詞が位置し,その前と後に状語と補語,さらにその外側に主語と目的語がとりまいている。ときに,その先頭に状語や目的語が移動して「主題」となる。さらに第三の環として前に接続詞や間投詞,後に語気助詞がくる,そのように動詞が三層の環にかこまれた構造だと説明しています。

 なかなかうまい説明だなあと感心し,それなら日本語はと考えてみました。

 日本語もやはり述語(動詞と形容詞)が中心ですが,その位置は中国語のように真ん中ではなく,最後尾です。主語や連用修飾語(状語と目的語)は全部前で,日本語には主格とか目的格とか連用格とかを示す格助詞があるので,主語と連用修飾語の関係は主語が必ずしもいつも前とは限りません。動詞が文の中核と考えると,日本語は中国語のように「土星とその環」といったロマンチックなイメージの輪で喩えることはできず,述語が主語や連用修飾語を背負っている姿に思え,突飛で無粋な喩えですが,「薬箱をかかえた富山の薬売り」,なんとなくそんなイメージです。

 ついでに英語の構造はどうだろうかと考えてみました。

 主語のことを英語ではsubjectといいますが,この「sub-」という語の基本義は「下」とか「副」とかいう意味で,sub-jectは<sub-(~の下に)+-ject(投げられた)>,つまり「~の支配下にある」の意味になるのだそうです。

 なのに,現実の英語は主語の人称とか単数・複数とかの違いで動詞を変形させる権限を有しています。実際には動詞の方が主語の支配下にある,そういう感じです。

 それなら,主語は王子さまで動詞は王妃,目的語は家臣の貴族,つけたしの副詞句は従者たち。ロマンチックに喩えるならば宝塚歌劇の「ベルサイユのばら」,西欧宮廷の雰囲気なんてのはどうでしょうか。いや,西欧近代文明の産物,「鉄道列車」はどうでしょうか。
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by damao36 | 2011-06-20 06:00 | 中国語 | Comments(0)

183―“把”構文は表彰台でのパフォーマンス

 私は最近ワン老師から“你学汉语学得很好”とほめられました。ところが今日,中国語のライバルN女のことを“她把汉语学得很好”と私たちに向かってそうおっしゃいました。

 質問魔の私は早速聞いてみました。「“她学汉语学得很好”とどうしておっしゃらなかったのですか」と。

 ワン老師,ちょっと考えてからこうおっしゃいました。

 「君がオリンピックで金メダルをもらったとしよう。もらった後,すぐに台を降りてもいいけど,たいていの人はそのメダルを手にして高く掲げたくなるでしょう。“把”を使うってそんな感じだなあ。」とおっしゃいました。

 “把”構文というのは一人称・三人称は「(この)~を~した」,二人称は「(この)~を~せよ」,そういう感じで理解すればいいのか。”把”構文とは「~したよ」「~しなさいよ/してくださいよ」と,表彰台でパフォーマンスをすることなのだ,私はそう納得しました。

 ところで,「中国語を学んでいる」はVO文の“学汉语”です。「中国語をマスターしている」もVO文の“学好汉语”でいいしょう。それなら「中国語をとってもよくマスターしている」はどうして“学得很好”というV文になるのでしょうか。(中国語の補語Cは述部の一部ですからVのはずです。

 そこでまず英文を考えてみました。“学汉语”は“She learns Chinese”,“学好汉语”は“She learns Chinese well”です。「とっても」を言いたいなら,英語は“She learns Chinese very well”と,“very”を加えます。だったら中国語も“很”を加えて“学很好汉语”でいいのでは。そう思って質問したワン老師の答えは以下のとおりでした。

   “学好”の“好”は形容詞の叙述用法で,直前の述語“学”の結果がすばらしいと補足説明する補語です。
  しかし,“很”を加えて“很好”にするとると,「とてもいい」という形容詞の限定用法になってしまい,直後の
  名詞“汉语”を修飾して,“学很好的汉语”と取られて,「とても良質の中国語を勉強しているのか」と理解
  されかねません。「学んだ結果または状態がとてもいい」と,述語“学”の内容を膨らませるには,中国語特
  有の補語構文だる述語のあとから説明する方法を用いて,“学得很好”といわなくてはなりません。


 形容詞の叙述用法とか限定用法とか,中国語特有の補語構文とか,ややこしいなあとは感じましたが,中国語の勉強のためには大切なポイントかも,と納得でした。

 
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by damao36 | 2011-06-13 07:35 | 中国語 | Comments(0)

今年の年賀状―萬壽無彊

 あけましておめでとうございます。 

 今年の年賀状は以下の自作の油絵(F6号)を用い、賀春と赤字で、2011年を黄字で、上方に貼り付け、下方に住所と名前でした。

d0144814_13462030.jpg



 さて、コメントです。右側空欄に縦書きで、例えばこんなことを書いてみました。

      萬壽無彊  
        字書には永遠存在。
        漢人の大ウソ、今年も信じたふりしてまいりましょう。



 中国人の知人にはこう書きました。

      萬壽無彊  
        词典上说;永远生存。
        哈哈, 今年也装信这话, 活下去吧!!。




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by damao36 | 2011-01-02 13:49 | 中国語 | Comments(0)

166―日中同形異義語

 私たちが漢語と呼んでいる漢字熟語の来歴は,遣唐使らによって輸入された中国古典(いわゆる漢文)の用語,僧侶たちによってもたらされた仏教文化と関わる用語,それに明治維新後の近代化の中で西欧文明を表す用語を急遽漢字を用いて翻訳した用語が加わり,さらに少数ながら,その時々の中国本土の話し言葉で使われる用語も加わり,この四つの流れの中に浮かぶ単語群の中から,今日の社会に必要で適切な語が選ばれて,使われているということができます。

 それなら,現代中国語はどうなのでしょうか。

 漢字はもともと中国黄河流域に住む古代人たちの思いや歴史を,別の簡潔な文体で記録するための道具として,話し言葉とは別途に発達してきたものです。その後,その漢字を用いて話し言葉を表記するようになります。中世以降の歴代王には元,清といった異漢民の王朝もあり,北京を首都とすることが長かったので,現代中国語(漢語)は北方言語を中心に形成されます。また,近代に入ると,日本経由で日西欧文化を輸入することも多く,そのため政治・経済・文化の新しい用語を日本人が漢字に翻訳した漢字熟語も輸入されます。

 
 このように日本と中国は同じ漢字を用いていると行っても,その歴史に違いがあります。しかも19世紀までは人的交流も少なく,その後は両国間に不幸な歴史がつづき,対等の自由な交流がつい最近までできない状況でした。

 そういうこともあるからでしょうか,同じ漢字を使っている単語であっても,意味が異なっている語もあり,意味に微妙う語はかなりの数になります。


 そこで,手元にある『日中ことばの漢ちがい』(張麟声・くろしお出版・2004)と≪日汉 同形异义词典≫(外语教学与研究出版社・2004)の両書をもとに,まとめてみました。

 前書には130語,後書には537語の同形異義語の例語がでていますが,ここには前書のすべてに後書から約100語を補いました。

 カッコ内の前半が日本語の意味で,後半が中国の意味です。その区切りは「/」で示しました。



【ア行】
 愛情(異性に限らず家族や友人,ペットなどをいとおしく思う感情/異性をいとおしいと思う感情)   愛人(配偶者以外の「愛する人」/愛する人=妻)   案件(処理されるべき事柄/事件)   暗算(紙などを使わないで頭で計算すること/①声に出して計算すること「口算」②ひたすら頭で計算すること「心算」)   一流(①トップランク②独特/①の意味のみ)   一代(一生/世代)   一層(程度が一段と加わること/「一つ」の意の助数詞)   一品(一皿だけの手軽な料理/王朝時代の官僚の最高位・宰相)   猪(イノシシ/ブタ)   隠居(初老の人たちがそのポストから退いて自由自在に生活すること/潔白な知識人が醜悪な政治に不満を持ち、隠遁生活を送ること) 得手(得意なもの/何かを思い通りに成し遂げたこと)   縁故(①血縁②つて③理由/③のみ)遠慮(①おもんぱかり②他人に気を使って言動を控えめにすること/①の意味のみ)   大家(家主/みなさん・一芸に秀でた人)   女将(居酒屋などの女あるじ/女性の将軍)   鬼(人間の感情を持たない冷酷なもの/亡霊・死んでも神仏や人間に転生できない人間のカス)   温存(何かを使わないで大切に保存しておくこと/異性に対して大変優しいこと)   


【カ行】
外人(外国人/アカの他人)   階段(家の中の上の階に上る通路/ある事柄が持続する時間の幅・二本語の「段階」に同じ)   街道(町と町をつなぐ道路/都会の大通り)   快楽(感覚的に「快く楽しい」こと/精神的に「快く楽しい」こと)   覚悟(心構え/理論や政策などに意識が高いこと)   格式(身分や家柄によって定められた人間活動の作法/公文や書簡など文章類の形式)   合算(合計する/勘定に合う)   下流(川の下方/①川の下方②下品)   可憐(かわいいものへのいじらしさ/対象の不幸な境遇にある者への同情)   学長(大学の長/年上の同窓に対する敬称・先輩) 恰好(体裁がいい/ちょうどそのとき)   脚気(ビタミンB1欠乏症の「かつけ」/水虫)空手(武術の一種/空いた手・手ぶら)   核心(物事の大事な部分/物事や構成メンバーの大事な部分)   活動(ある目的のために行動する/上記以外に体を動かしたり,物事がぐらぐらすることも含む)   活躍(目覚しく活動し,大いに手腕を振るうこと/「活発」「社交的」キャラクター)   我慢(辛抱強くこらえる/私が遅い)   漢語(音読みの漢字熟語/漢族の言語,いわゆる中国語)   勧告(プライベートのつながりを持つ人に対してアドバイスをする/公的世界の中で望ましいあり方をアドバイスする)   顔色(顔の色/すべての物の色)   感染(病気が移ること/外傷に限って用いる)   灌腸(便の排出を促すこと/ソーセージ・「香腸」とも)   完璧(欠点が一つもないこと/「完璧帰趙」の故事のタイトルで用いるのみ)   看病(病気の人を介護する/①診察する②診察を受ける)   汽車(蒸気機関車・列車/自動車) 黄色(色の名/最も高貴な色の名・ポルノ)   機関(ある目的を達するために設けられた組織/ある目的を達するために設けられた組織,役所)   吃音(どもる/理解不能。「口吃」という)   生地(服を作る布や織物/生の地黄の意味で,補血,強壮の漢方薬)   牙(動物の前歯と奥歯の間にある鋭い歯/人間も含めた動物の歯)   希望(未来に対する夢や期待/それ以外に「物事を解決,好転させる可能性」という意味でも用いる)   疑惑(人間の行為や事柄に対して疑いを持つこと,名詞用法/「納得できない」「疑う」という動詞,「疑わしげに」という副詞で,人間の心情のみに用いる)   緊張(人間関係において「心や体が引き締まる」状態/人間関係に限らず「物が不足する」場合にも用いる)   脚(太もも以下の足全体を指す/くるぶしから下の部分)   教頭(学校の副校長/兵隊に武術を教えていた教官)   教養(創造的な理解力や深い知識/人のよくない習慣などを強制的になおすこと・しつけ)   求人(働いてくれる人を募集する/他人の助けを求める)   急用(急ぎの用事/(金銭など)さしせまった必要)   行事(活動・儀式/何かを行う)   兄弟(兄弟姉妹/兄と弟)  公家(貴族/集団のこと)   靴(皮または布製の履物の総称/ブーツのような履物)   靴下(ストッキング・ソックス/靴の下?)    嘴(骨でできているくちばし/すべての生物の口)   工夫(いろいろ頭を働かせてよいアイディアを得ること/時間の長さ・暇・腕前・仕事)   熊手(落ち葉などをかき集める竹製の道具/中華料理の超上級料理の「熊掌」)   組合(労働者の権利を護る団体/組み合わせ)   刑事(犯罪捜査の警察官/「民事」に並ぶたいへん固い法律用語)   経理(会社の会計係/支配人・マネージャー)   境内(神社や寺院の敷地/国の領土)   怪我(負傷すること/「私をとがめる」の意)   今朝(今日の明け方/今日・今現在)   結局(とどのつまり/人間の結末,末路)   結構(かなり/構造・ストラクチャ)   結合(「結びつく」「結び付ける」,ただし非日常の硬い表現/同じ意味だが,日常的な行為にも用いる)   結束(団結/終結)   下水(家庭などから出た汚水/食用にする家畜の内臓)   下品(優雅でない人の振る舞い/下等な品物)   下落(物価などが下がる/ある事柄が下がって最終的なところに落ち着いたところ)   元気(身体の具合のいいこと/人間の根源的な活力)   建立(寺社など超俗的な建物を建てること/社会制度や外交関係,友情などを新しく築くこと)   交際(異性間など本音の部分での付き合い/世間を渡っていくためのテクニック)   呼吸(本来の意味以外に,人間関係の協調性を喩える/「空気を吸い,吐く」以外の意味をもたない)   拘束(外的な力によって身の自由を奪われること/相手から受ける精神的なプレッシャーでかしこまること)   高校(高等学校/大学)   工作(①ある目的のために人に働きかけること②簡単な器具を使って何かを作ること/仕事,仕事をする)   工事(土木,建築に関わる作業/塹壕やトーチカなどの防御施設。日本語の意味なら「施工」)   交代(変わりばんこ,「交替」とも/①引継ぐ②白状する。「交替」は日本語に同じ)
工程(作業の手順,加工の順序/大型プロジェクトや工事)   合計(数字を加えて総計を出すこと/上記以外に「考えてみる」「相談してみる」)   合同(二つのものが一つになること/互いに守るべき条文など・契約)   後年(何年か経ったのち/再来年)   心得(集団の一員としてふさわしい行動をするために納得しておくこと/雲の上の存在である人物の言説を学んで体得した知識・技術・思想など)   告訴(法的手続きによって人を訴える/何かの情報を人に教える)   鼓動(興奮や緊張による人間の感情の高まり/ある目標のために,言辞を用いて群集を奮い立たせること。日本語の「鼓動」は「跳動」)




【サ行】
最近(少し前のある時/現在に近い過去から,近い将来まで)   妻子(妻と子ども/妻)   裁判(法的訴訟を法律に基づき裁定すること。中国語の「審判」/スポーツの勝ち負けや反則などを裁定すること)   作為(よく見せようとしてわざわざ仕組むこと/業績・貢献)   作風(作品ににじみ出る作者の個性/人の思想,生活の態度)   猿股(男性の下穿き/サルの赤い尻)  自覚(自らの立場を知っていること/他人に配慮しながら行動すること)   質問(分からないところを尋ねる/問いただす,なじる)舅(夫の父親/母親の男兄弟)   姑(夫の母親/父親の女兄弟)   修行(宗教世界にとどまらず技芸や学問を身につけるよう苦しい努力をすること/宗教界のことに限られる)   出世(昇進栄達する/①世に出る・生まれる②世を出る・出家)   邪魔(妨げる・訪問する/妖怪変化)   手芸(刺繍や編み物など手先を使ってする細工/大工や左官,あるいは鍛冶職人の技芸)   書(①本②毛筆の文字/①の意味のみ) 
処分(①いらなくなった物を始末すること②組織の規律などに違反した人を処罰すること/②の意味のみ)   住所(居住地,あるいは所在地のところ番地/漠然と住んでいる場所を指す)   出産(子どもを生むこと/天然資源の産出,製品の生産)   正月(新暦1月/旧暦1月)  小生(自称/京劇の二枚目の男役)   丈夫(頑健なこと/夫)収集(価値あるもの・有用なものを集めるだけでなく,「ゴミ収集」のような場合にも用いる/価値あるもの・有用なものを集めることに限る)   趣味(切手集めや音楽・思索などを余技としていること/人生観などが同じであること)   情報(新しい時代の変化に関わる消息,中国語の「信息」/国家の機密や安全にかかわること)   心中(①心の中②男女や家族が将来への希望を失って一緒に自死すること/①のみ)   親切(他人に好意的に接する/優しい・親しみがこもる)   新聞(社会の出来事などの定期的刊行物,日刊が多い/ニュース,報道記事)   親友(親しい友だち/親戚と友だち)神妙(すなおで,おとなしい/神業のような不思議な・変幻自在の)   心霊(肉体を離れて存在するもの・超現実的なもの/心がもっとも美しいこと)   清楚(清らかな美しさ/①はっきりしている②わかる)   説話(神話・伝説などの総称で,文学ジャンルの一種/話すこと・おしゃべり)   前年(前の年,過ぎ去った年,先年/一昨年)   専門(限られた分野にもっぱら従事したり,関心を向けること/①の意味を持つが,形容詞。それ以外に「特に~」「わざわざ~」「しきりに~する」副詞用法)   先生(教師・医師など/先に生まれた人・男子の敬称)   先輩(年上/親の世代) 


【タ行】
大丈夫(問題ない/たくましい男)   大事(①重要な事柄②重要な③気をつける/①の用法のみ)   大変(①一大事②とっても/大きな変化)   怠慢(なまける①そっけなくする②不行き届けである)   対面(顔を合わせて会うこと/真正面)  打算(利害や損得を見積もること/①つもりである②意図)   短気(気短/自信がない・弱気である)   地域(範囲が狭く,中国語の「地区」/地方,郷土)   地方(中央に対する地方/①中央に対する地方②場所,ところ③部分)   着想(日本語は「思いつき」という名詞/中国語は「考える,考えを起こす」という動詞)   調度(家具や日常用具/①指図する②画策する③音楽などの調子)   提案(ある考えや議案を提出すること・その考えや議案/議案を提出する)   提携(助け合いながら共同で物事を行うこと/子どもの手を取って歩かせる・世話する)   提出(書類・資料などを差し出す/意見や問題,要求などを口頭で打ち出す)   手紙(信書/トイレットペーパー)   出口(外に出る通路/輸出)   手心(状況に応じて加減すること/①手の平の中央②手の中,勢力の及ぶ範囲)   手袋(防寒などのために手にはめる袋状のもの/ハンドバック)   天井(「床」と対になる家屋の上の部分/屋敷の中の家屋と家屋、または家屋と壁に囲まれた露天の空間)   伝言(人に頼んで相手に用件を伝えること/うわさ)   伝票(商店などで金銭の出納や取引の要件などを記載する紙片/司法機関が出す召喚状)   答案(出された問題に答えて書いた用紙/答え,解答)  東西(東と西/「東と西」以外に物品をいう。時に人や動物を指す)   到底(①どうやってみても②つまり/①最後まで~する②とうとう③そもそも)   得意(「ある種の成功を収めた後の人間の気持ち」と「上手にできる」/後者の意味はない)   投身(「投身自殺」の「投身」/理想に燃えて献身的に努力する行為)   東洋(アジア諸国の総称/日本を指していう)   戸口(出入り口/戸籍)   土台(①建築物の最下部②物事の基礎/土で築いた台)   泥棒(盗人/泥で作った棒)


【ナ行】
難聴(聴力が弱い/耳障りである・聞こえが悪い)   日中(①昼②日本と中国/①正午②は同じ)   入手(手に入れる/着手する)   人間(人/人間社会)  猫背(背骨が曲がっていること/中国語は「駝背」という)人参(野菜の一種/チョウセンニンジンの根)   念書(念のために作成して相手に渡す書類/読書)   納入(品物や金銭を納めること・主として抽象的な事柄に何かを取り入れること)   野花(野に咲く花/「野に咲く花」以外に妻以外の女性の喩え)


【ハ行】
配合(2種類以上のものを組み合わせる/力をあわせる・チームワークを組む)   馬鹿(愚か者・アホ/馬のような鹿)   覇気(物事を積極的に取り組もうとする意気込み・野望/横暴で筋を通さない)   莫大(巨大/これ以上はない)   馬上(馬の上/すぐに)   破綻(行き詰まること/ほころび・喩えとしての「しっぽ・馬脚」)   発覚(隠していた悪事などが明るみに出ること/気がつく・発見する)   発現(現れ出る,または現し出すこと/発見する,気づく)   発言(電報・郵便物や情報を送ること/手紙を出す)   発毛(毛が生えること/びくつく・怒る)   破門(師弟関係を絶ったり,信徒などの資格を剥奪すること/①ドアを壊す②ゴールインする③破門する)   飯店(中国料理店/ホテル)   走(走る/歩く)   逼迫(行き詰まって余裕のなくなること/無理強いをする)   皮肉(遠まわしに意地悪く相手を非難すること/皮と肉)   批評(物事の是非・善悪などを指摘して,自分の評価を述べること/欠点や間違いを指摘する)   百姓(農民/庶民)   病院(ベット数が20以上ある診察・治療を行う施設/主として専門病院を指し,「精神病院」のように熟語化して使う)   評判(世間の人が批評して是非を判定すること/勝敗または優劣を判定する)   風俗(①生活上のならわしやしきたり②風俗営業のこと/①のみ)   風流(奥ゆかしいこと・優雅なこと/人類社会に大きな影響を持つこと・色恋沙汰)   敷衍(意味や趣旨を押し広げて説明する/①いい加減にことを済ます②何とか持ちこたえる)   不覚(①気づかない,②知らず知らずに,③失敗/中国語は①②のみ)   節目(①木材などの節のあるところ②物事の区切り目/演劇・テレビなどの番組)   部署(それぞれの役割や分担を決めること/人員を配置する・任務を手配する)   分別(道理をよくわきまえていること/①別れる②区別する・手分けする)閉口(①手に負えなくて困ること②言い負かされて,言葉に詰まること/口を閉じる) 便宜(特別なはか らい/値段が安い)     勉強(励み努める/無理をして何かをする)   放置(置いたままにしてかまわないこと/置いておくこと)   法文(①法律の文章②大学の法学部と文学部/フランス語)   方便(ある目的のための便宜上の手段/便利である・具合がよい)   保守(①守旧派②機械やマンションなどの保全/①のみ②は「保修」「維修」という)   翻案(既成の作品の筋を生かしながら,別の作品に作り変えていくこと/ある人に関するそれまでの判決や歴史的な評価を覆して,新しい決定を下すこと)   本職(①本業②くろうと/自分の担当する職務,仕事) 翻訳(ある言語で書かれた文章を他の言語に置き換えて書き表すこと/ある言語を他の言語に言い換えたり,置き換えたりすること)   翻弄(思うままにもてあそぶこと/ページなどをめくり返すこと)


【マ行】
麻雀(室内遊戯の一種/スズメ・マージャンは「麻将」)   真面目(誠実なこと/本当の姿)   末代(後世/最後の君主)   祭(①神仏,祖先をまつること②記念・祝賀・宣伝などのために行うにぎやかな催し/①神仏,祖先をまつること②弔いをする③神通力を持った宝物を使う)   饅頭(コムギコの皮にアンを包んでつくったお菓子/コムギコを使った蒸しパン)   土産(①旅先などで求め,家に持ち帰る品物②他人の家を訪問するときに持っていく贈り物/①地方色豊かな特産品②その土地の産物)   名字(家の名である姓/①名前②事物の名称)   無心(無邪気であること・意志や感情の働きがないこと/意図的に何かしたりする気はない)   娘(①親から見た自分の女の子②未婚の若い女性/①お母さん②目上や年長の既婚の助成,または若い女性にも用いるが,単独では用いない)   無法(①法のないこと,法が守られていないこと②道理にはずれていること/~する方法がない)   無理(自然の摂理を無視して何かをすること/人倫道徳にもとるにかかわらず,故意に人をなじったりすること)   無論(言うまでもなく,もちろん/~を問わず,~にもかかわらず)   迷惑(人に面倒をかける/人を惑わせる)   模様(①文様②現時点で推測される状況/①人の姿形②およその状況)


【ヤ行】
焼餅(①焼いた餅②嫉妬心/コムギコを発酵させて天火で焼き上げた食品)   野菜(人手をかけた菜/人手のかかっていない野性の菜)   湯(沸かした水・お風呂/スープ)有数(取り上げて数えるほど主だっていること/成算がある・知れている)   有力(①権勢や勢力があるさま②可能性の強いさま/有力である・力強い)   床(板敷き/ベッド)   用意(支度や準備がきちんとできていること/意図・ねらい)   要員(ある仕事をするのに必要な人員/重要な人員)   用心(気をつける/①気を使う②下心がよくない)   嫁(息子の妻/①嫁ぐ②なすりつける)


【ラ行】
来日(日本に来ること/将来)   裏面(①背面②内幕/中・内側)   了解(相手の理解や行為を理解した上で,認めたり許したりすること/①深く理解すること②質問や調査を通じて状況を把握すること)   料理(食べ物を作ること/ややこしい物事を処理する)   留守(留まっていないこと・家を空けること/留まって守ること)冷蔵庫(飲食物を低温で保存するは箱型の容器や室/冷凍食品などの倉庫)   老師(年をとった僧,または師匠/教員)   老婆(年をとった女性/妻)
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by damao36 | 2010-08-18 05:06 | 中国語 | Comments(0)